1. 組合は、豊かな暮らしづくりに奉仕し、地元住民と共存共栄する。
  2. 役職員は、郷土発展のために働き、その使命に自信と誇りをもつ。
  3. 経営は、健全経営で組合員の付託にこたえ、職員に働き甲斐を与える。

 信用組合理念は不変であります。両備信用組合は地域の人々自らの手によって創設され、この地域固有の特性とニーズに最も適応した協同組織の金融機関、即ちコミュニティバンク・リョーシンであります。
 従って、地域内の企業資金、家計資金の円滑な環境に寄与する為、我々のもっている金融機能、蓄積された知識ノウハウ等をフルに提供する使命があると<リョーシン>は考えています。

平成30年3月末現在

 設立   昭和27年4月1日
 代表者 渡邉 陽治
 自己資本額  8,149百万円
 本店所在地  広島県府中市元町462番地10
 店舗数  15店舗
 常勤役職員数  137名
 預金積金残高  128,175百万円
 貸出金残高    83,120百万円
 昭和27年  4月  芦品信用組合創立
 昭和27年  4月  甲山信用組合創立
 昭和28年  8月  上下信用組合創立
 昭和48年  4月  芦品信用組合、甲山信用組合、及び上下信用組合が合併し両備信用組合に名称変更
 昭和51年  2月  福山支店開店
 昭和57年 10月  福山東支店開店
 昭和59年  7月  神辺支店開店
 昭和61年  7月  新市支店開店
 平成 5年 10月  府中東支店開店
店舗・ATM 所在地
第1原則 信用組合の公共的使命 
 信用組合の持つ公共的使命の重みを常に自覚し、健全な業務運営の遂行を通して揺るぎない信頼の確立を図る。

第2原則 キメ細かい金融サービスの提供

 地域の経済活動を支える金融機関としての機能はもとより、創意と工夫を活かし、お客様のニーズに応えるとともに、セキュリティ・レベルにも十分配意したキメ細かい金融サービスの提供を通じて、地域社会・地域経済の発展に貢献する。

第3原則 法令やルールの厳格な遵守

 あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない、誠実かつ公正な組織運営を行う。

第4原則 地域社会とのコミュニケーション

 経営等の情報の積極的かつ公正な開示をはじめとして、幅広く地域社会とのコミュニケーションの充実を図る。

第5原則 職員の人権の尊重等

 職員の人権、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保する。

第6原則 環境問題への取組み

 資源の効率的な利用や廃棄物の削減を実践するとともに、環境保全に寄与する金融サービスを提供するなど、環境問題に積極的に取り組む。

第7原則 社会貢献活動への取組み

 信用組合が地域社会の中においてこそ存続・発展しうる存在であることを自覚し、地域社会と共に歩む「良き市民」として、積極的に社会への貢献活動に取り組む。

第8原則 反社会的勢力との対決

 社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力は、これを断固として排除する。